知らない男性(30代中〜後半)2人と一緒にどこかに行こうとしている。
目的の場所は、神社の集合地帯のようなところを通った先にある。
最初にお稲荷さんのとこでお参り。
手をぱんっと合わせて、目を瞑って、いち・に・さんで目を開ける。
その時目の前に見えたのが白いキツネだったら○○、タヌキ(黒い生き物)とか鳥とかだったら○○というように意味がある。
私が見えたのは黒い生き物、悪くはないらしい。
それから神社の中に入って行って、古い校舎のような暗い板張りの廊下を歩く。
中はやけに広い。何か大きな建物の中に入ったような感じ。
電気はついていない。昼の光が差し込んではいるが薄暗い。
ぎしぎしと床が鳴る。
ずっと建物の中にいるはずなのだけど、まるでレトロな商店街のよう。
商店をめぐる間にいろいろ小さな冒険があって、
工場の大きな扉とプレハブの守衛室(プレハブの小屋)がある広い所に出た。
扉の中なのか外なのか、遠くに馬がいっぱい走っているのが見える。
その前を通りすぎようとすると、プレハブ小屋の横のほうに紐で飼い犬のように繋がれている小柄な馬がこちらを凝視している。目ん玉むき出して。
「・・・・・・。」
ちょっと怯んだが、とりあえず刺激しないように通る私たち。
プレハブの中にも馬が何頭もいてガラス越しにぎゅうぎゅうこっちを見てた。
無言で、やっぱり目ん玉むき出して。
通り過ぎるとさっきの馬が人懐っこい感じでついてくる。バイバイ。
その後、私は掘り出した大きくてぬるぬるした粘土のかたまりみたいなものを抱いて歩かなくちゃいけなくなった。
(イメージはうんこなのに赤ちゃんのように抱いて行かなくてはいけない)
泥で身体が汚れる。
ついに出口にたどりつく。
そこは最初のお稲荷さんだった。
えぇーってかんじだけどもとりあえずまたお参り。
その時目を閉じて数えている間、だれかがキツネの話するからみんな白いキツネが見えてしまった。
それじゃ占いにならないので、今話したのは誰だー!と言う話をしていた。
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