ううううう・・・・・・。
苦汁の決断をしなくてはいけない・・・。
わざと見捨てられようとしていたの。
自分から手放すことができないから。
ひどいことしたね。
苦しめたね。
ごめんね。
ついに見捨てられたと思った時、
もっと早く自由にしてあげればよかったと思った。
手を離せなかったのは私の弱さ。
こんなに長い間つきあわせたね。
君だって弱いのに。
決めさせてごめんね。
でも君は戻ってきちゃった。
あたしがあんまり泣くからだね。
君は優しいね。
今度はあたしが手を放してあげなきゃいけないよね。
一緒にいてあげられなくてごめんね。
あの街に帰りたくなくてごめんね。
何も捨てずにまだ手にいれようなんて、欲張り過ぎるよね。
本当にごめんね。
どちらも選べないのなら死んじゃえばいいのに。
本当にごめんなさい。
でも忘れないでほしいだなんて
本当に勝手すぎて、心の底から「死ねばいいのに」って思うよ。
ひとのためにできることはあっても
ひとのために生きることができない
君をこんなに傷つけてまで
こんな自分の、何を守ってるんだろう。
自分の傲慢さに
吐きそうです。
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くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」を聴くと泣きだしたくなるんだ。
卒業制作を見てきたのです。
すごくマニアックというか、腐女子全開(笑)な作品をつくってる子がいて
美術科なんて基本的にはみんなマニア要素を持っているものだから(と思っている)
それを剥き出しにした痛々しさでこっちの心までえぐる彼女の作品には
直視できないような、でもまぶしいくらいの解放感のような、不思議なパワーがあった。
久しぶりに会った友人たちもみんな、やるべきことをやっているように見えた。
私は何もかも中途半端。
ひたすら非難されたくなかったんです。
誰かに何か言われそうなことをどんどん捨てて「普通の人」になろうとした。
そしたらからっぽになっちゃった。
結局「普通の人」にもなれてないし。
やりたいことってなんだろう。
私はまた間違えた。
ずっと願ってた「どこまでも行ける」は、
私にとってはどこにも行くところがないってことだった。
「独りでいかなくてもいいんだよ」ってみんな言ってくれていたのに。
理解することができなかった。
それでも捜し続けるしかないんです。
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まーた「お前」って呼ばれちゃったよ。
これで2回目。
思い切って「お前って呼ばないでくださぃ・・・(小声)」って言ったら
「自意識ばかり強くて仕事出来なかったらなんもならない」
って言われた。
仕事できるできないの問題と、「お前」は関係ないと思うのは私だけですか。
仕事できないからあたしは1人だけ呼び捨てで、「お前」なんですか。
一番年下だし、新入社員だし、しょうがないのかもしれないけど
ものすごく見下されてんだな、と思います。
でも人として、「お前」って呼ばれたくない・・・。
なんか悲しくなってきちゃったよ。
疲れる疲れる疲れるー!
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たとえば、
大人なんだから敬語くらい正しく使えなくちゃ、とか、
年下の子よりも有能に仕事出来なきゃ、とか、
みんな優しいから、話せば聞いてくれると思うのだけど
答えの出ないような泣きごとは、きっとみんなを困らせる。
誰かに泣きつきたくなっても我慢したり
愚痴っても自虐ネタで笑い飛ばしたり
中身は全然成長していないのに
(たすけて)
弱音吐いてられなくなるのです。
(だれかたすけて)
大人になるって大変ね。
(みんなそばにいてくれるのに
どうしてこんなに孤独なんだろう)
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取り返せていない、と思う。
何が失われているのかはわからないけれど、
私は少しずつ削り取られている。
そう、わからないのだ。
だから、何処に何を取り返しに行けばいいのかもわからない。
哀れなのは、感覚と殻だけは失われないということ。
空っぽになっていくのがうんざりするほどわかる。
「なっていく」?
いや、最初からこの中には何もなかったのかもしれない。
感覚だけを残して記憶は失われていく。
霧の中のヘッドライトのように一瞬世界を明るくするが
灰色のもやの中にはぼんやりとした輪郭しか見えないのだ。
失われたのはこころについた脂肪だったのかもしれない。
剝ぎとられたら、「本当」が見える。
ホラ、空っぽ。
どうやって脂肪を付けたんだっけ?
ここまでどうやって来たんだっけ?
思い出せないよ。
今日も夢を見た。
メモして覚えておこうかと思ったけれど
うとうとしているうちに忘れてしまった。
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